若さが贈る

いつまでも、心に青春を。

「料理の腕を上達させたい!」-冷蔵庫の食材で料理が出来るようになった男が愛用するおすすめ本4冊を公開!

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僕が自炊を始めたのは大学で東京に引っ越してきて1人暮らしになってからだ。

かれこれ料理を作り出して7年。

色んな本を読んだり、飲食店でアルバイトしたり、有名なお店の料理を食べに行ったり、ネットで情報を集めたりしながら、なんとか冷蔵庫にある食材でそれなりに美味しい料理を作れる腕前までになってきた。

そんな7年の間に購入して、常に手元に置いてある料理本が4冊ある。

実はこれらを一通りやれば、冷蔵庫の中にあるものでちゃちゃっと料理出来るレベルまで誰でもいけるんじゃないかと思っている。

今回はそのとびきりのおすすめ料理本を紹介します!

 

 

お料理の基本

 

こちらは料理研究家の瀬尾幸子さんの料理本。

内容は、本当に料理の基本の”き”の部分

レシピ自体は後ろの方に十数品載っているだけで、あとは包丁の持ち方だったり、食材の扱い方、切り方、はたまた煮る・焼く・ゆでるといった調理技術まで、それぞれの基本テクニックをイラスト付きで丁寧に解説してくれています。

レシピに取り掛かる前に「この調理ってどうするの?」とつまずかないように、またこういった基礎の部分が最終的な味の仕上がりに大きく関わってくるので、是非一度目を通しておきたい一冊。

 

 

落合務のパーフェクトレシピ
「ラ・ベットラ」落合務のパーフェクトレシピ (講談社のお料理BOOK)

「ラ・ベットラ」落合務のパーフェクトレシピ (講談社のお料理BOOK)

 

 

 日本イタリアン界の巨匠、落合務さんの料理本。

銀座に構えるお店、ラベットラ落合は予約何ヶ月待ちの時もあるとか。

そんな落合さんの本なのですが、なにがおすすめかって、ずばり根拠に基づいて料理を説明してくれている点です。

最初の時はレシピ通りにつくっていて「はい、デキましたー!」って感じだったけど、これを読んでから一つ一つの調理過程の意味がわかり、それを意識するようになってグッとレベルがあがりました。

具体的には過去記事に書いてるので読んでみてください~。

 

hiro-red.hatenablog.com

 

イタリアンといきなりおしゃれで難しそうだけど(実際食材も中々スーパーで売ってないこともある)、ここはその他料理本に行く前に目を通して一通り作ってほしい。

 

 

The 基本200 
The基本200 (ORANGE PAGE BOOKS)

The基本200 (ORANGE PAGE BOOKS)

 

 

オレンジページが出版するThe 基本200。

かれこれ発刊されて10年が経とうとしているロングセラーだ。

これは兄の家から偶然見つけてパクってきたんだけど、正直名作だと思ってます。笑 

家庭料理の主要なおかずは網羅されており、ひとまず和・中・洋にどんな料理があるのか、どんな料理手順なのかを学ぶことが出来ます

「今日のおかず何にしようかなー。そうだ、オレンジページみよ!」的な使い方がベストです。

食材が本当に家庭的であるところもおすすめポイントだ。

 

 

男子ごはんの本
太一×ケンタロウ 男子ごはんの本

太一×ケンタロウ 男子ごはんの本

 

 

テレビでも有名なTOKIO国分太一さんと料理家・ケンタロウさんの男子ごはんの本。

正直なところを言えば、4冊目は手軽でオリジナリティのあるレシピが載っている本ならある程度なんでもいいかなと思ってる

この本は季節毎の料理のレシピがあるし、ある程度食材も手に入りやすいもので作られていて、創作感も強いってことで採用しました。

単純に読んでて面白いってのもあります。笑

 

 

まとめ

この4冊である程度料理をやりこむと、まず味がぶれなくなると思います。(というか単純にレシピ通りに作って美味しくなる。)

それはおそらく火加減や食材の扱い方といった基礎がしっかりするから。

そして”基本200”と”男子ごはんの本”で様々なレシピが頭に入ってくると、「あの食材とあの食材の組み合わせだとこんな味だ」というイメージが持てるようになってくる。

これは本当にどれくらいレシピを知っているか、実際に作って食べたことがあるかによる部分。

それに加えて味付けも覚えて(味付けはたくさんあるように思えるけど、実際はパターンだと考えてます)使いまわしが出来るようになる。

こうして、冷蔵庫の食材を見て、「どんなの作ろうかな?」と想像できるようになり実際に美味しい即席料理が作れるようになってきます。

自分の例で恐縮なんだけど、僕は麻婆豆腐の肉みその味付けを少し変えてピーマンとか混ぜて、ご飯にかける『カズマスペシャル』が十八番なんですが、これが簡単で美味しいんですよ。笑

 

こんな感じで、自分なりのアレンジも出来るようになって料理がどんどん楽しくなると思うので、是非この4冊で一度作ってみてください!

料理初心者におすすめな料理本はこれだ!”落合務のパーフェクトレシピ”

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お世話になります、行動型考察系ブロガーのカズマです。

僕は大学で1人暮らしを始めたことがきっかけで、料理をするようになりました。

いわゆる自炊を始めたってやつです。

そうは言っても、実は高校生の頃までは包丁を持つのでさえ怖くて嫌だった。笑

だけど一旦自炊を始めると、「あれ?料理楽しいな。」って感じてはや7年目。

この歳月の間に何冊も料理本を読んだり、ネットでレシピや上達の秘訣みたいなものを調べてみたり、で飲食店でアルバイトしたり、お金をかけて有名な料理人・お店の料理を実際に食べに行ってみたり。

 

こんな感じで趣味の一環で続けていたけど、新卒で勤めた会社では先輩方から「美味しいよ!」と評価してもらい、お金を頂きながら毎週月曜に食堂を開いたりしていました。

今では冷蔵庫にある食材である程度は美味しく食べられるものを作れるようになった、と思ってます。笑

 

そんな自炊歴の僕が今まで読んだ料理本の中で、「これは絶対に料理を始めたばかりの人におすすめだ!」「上手くなりたいんだったらこれは読むべき!」「というかもっと早く出会っておきたかった!」と思った本が一冊だけある。

それは日本のイタリアンの巨匠・落合務さんが書かれた”落合務のパーフェクトレシピ”だ。

 

「ラ・ベットラ」落合務のパーフェクトレシピ (講談社のお料理BOOK)

「ラ・ベットラ」落合務のパーフェクトレシピ (講談社のお料理BOOK)

 

 

本の概要としては、

 

・パスタ、前菜、主菜(肉・魚)、デザートの四部構成(イタリアン)

・レシピ数は総じて少な目

・落合さんの語り口調で作り方や各ポイントが書かれている

 

といったところ。

どうしてこの本が料理を始める人にお奨めかというと、レシピの手順一つ一つの理由が書かれているからだ。

よくある料理本だと、「中火で○○分火を通します」「その後に○○の食材をいれます」「最後に○○します」のように手順は書かれているが、どうしてそのタイミングでその工程を踏むまでは書かれていないことが多い。

しかし、この落合さんの料理本では「どうして?」という科学的な根拠がポイントとしてしっかり挙げられている。

どうしてコショウは最後に振るのか、なぜ中火なのか、どうしてこの順番で調理するのか、そういった理論の部分がわかることで、より深く料理を理解できるようになるし、より美味しいものを作れるようになる。

 

実際初めてこの本を手に取った時は目から鱗でした。

「そっか、だからあの料理のあの手順はああなのか!!すげえええ!」みたいな。笑

ここから料理のレベルがぐんっと上がった気がします。

1,500円程度なので、一度目を通す価値ありの一冊ですよ!

サイボウズ式Meet Upに行ってきたよ!-ブロガーズコラムの皆さんはめちゃくちゃいい人たちでした。

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こんにちは、カズマです。

今回は9/1にIT業界では有名なサイボウズさんが主宰する『サイボウズ式Meet Up』というイベントに参加してきたので、その時のことに触れたいと思います。

 

サイボウズさんと言えば”新しい働き方”を提案・実践しているイメージが強いかと思います。たぶんIT業界やベンチャー企業の社員さん以外でも何かしらのメディアでその名前を聞いたことがある人は多いのではないでしょうか。

そのサイボウズさん、実は自由な働き方をするブロガーさんたちを集めて、ブログサイトも運営しているのです。

 

cybozushiki.cybozu.co.jp

 

やはり働き改革のサイボウズさんらしく、キャリアに関する記事が圧倒的に多いです。ちゃんと話すと、桐谷ヨウさん、朽木誠一郎さん、はせおやさいさん、日野瑛太郎さんの4人による「チームワークや働き方に関するコラム」が連載されています。

それぞれどんな人達かというと、

 

・桐谷ヨウさん

ブロガーと会社員、ふたつの顔を持つ複業家。

2012年4月、ブログ「My Favorite, Addict and Rhetoric Lovers Only」を開設して一躍人気ブロガーに。主なコンテンツは恋愛関係、人間関係全般。国内大手メーカーグループ→外資コンサル系企業→フリーランスというキャリア。

・朽木誠一郎さん

記者・ライター。

地方の国立大学医学部を卒業後、新卒でメディア運営企業に入社。その後、編集プロダクション・有限会社ノオトで基礎からライティング・編集を学び直す。現在は医療・働き方・テクノロジー・メディアなどをテーマに執筆中。自身のブログ『あまのじゃく日記』も不定期で更新中。

・はせおやさいさん

Web業界に勤める会社員兼ブロガー。

一般女性が仕事/家庭/個人のバランスを取るべく試行錯誤している生き様を、ブログ『インターネットの備忘録』に綴っている。ブロガーズ・コラムではチームビルディングやコミュニケーションについて、自身の経験をもとに執筆。

・日野瑛太郎さん

ブロガー、ソフトウェアエンジニア。

経営者と従業員の両方を経験したことで日本の労働の矛盾に気づき、「脱社畜ブログ」を開設。現在も日本人の働き方に関する意見を発信し続けている。ブロガーズ・コラムでは、キャリアプランや複業、生産性についてなど。

 

とまあ、「おお、なんかすげえな。」という人たちが書いているわけです。

「多彩なキャリアを歩む人たちの話を聞いて、僕も自分らしいキャリアを作っていくぞ!」といった意気込みで参加された方たちがおそらく多かったんでしょうが、すんません、僕はそういう理由じゃなかったです。

 

桐谷ヨウという人がどんな人か見たかった。

 

ただそれだけで参加しました。笑

実はこの桐谷ヨウさんという人、前述したブログを3年くらい前に見つけて、それ以来ずっとチェックし続けている人なんです。

どうしてかっていうと、物事を深いレベルで分析していて、それを淡々と文章で綴っているのにものすごく惹かれたから。

「この文章を書いてる人ってどんな人なんだろう、一度会ってみたいな」と、ヤリタイリストの中に入れてるくらいでした。笑

 

そんな感じで参加した今回のイベントですが、集まっていたのは30人程度でしょうか。

場所はサイボウズ本社にあるカフェスペースでした。

サイボウズさんは社内コミュニケーションを大切にしているとのことで、飲みに行ったりが面倒くさくてコミュニケーションの機会が奪われるなら気楽に立ち寄れる飲食スペースをつくってしまえと用意したそうです。

最初は4人のブロガーさんの自己紹介に始まり、事前にアンケートしていた質問に対してディスカッション形式で答えを出していくという流れでした。

確か内容は、「どうしたらよい切り口を見つけられるか」とかだったと。

その後はすぐに交流会で、1.5時間弱はフリーの交流タイムがあったと思います。

 

最初は他の参加者の方と話してました。

「自分は広報なってこれからブログ書くことになったんで参考に~」とか「キャリアについての悩みを聞いてもらいたくて来たんです」とか。

色々な目的をもって参加されていらっしゃる方ばかり。

そんな中僕もお目当てであるヨウさんのもとへ。

 

正直最初の方はものすごく焦りました。

ヨウさんに恋愛相談しに来たという女性二人組と一緒にアタックしたのですが、

話している最中僕ら三人に対して絶えず視線を飛ばすんですよ。

おまけに目力あるし。笑

ある程度この方に対する事前知識は頭にあったんですが、あまりの目くばせの強さに圧倒されて何をぶつけたらどんな返しがくるか全くつかめない。

まあそれは置いといて、気配りの凄さに「これがコミュ力か!」って心底驚きました。

そして一番印象的だったのが質問に対する返答の速さ。

女性の方が現在自分が抱えている恋愛の悩みをぶつけると、間髪いれずに答えが返ってくるんです。

さすがは元外資コンサル、やっぱり頭のキレがはやい(偉そうなこと言ってすいません!)とも思いましたが、なによりも恋愛について徹底的に考え抜いていて既に一通りの答えが揃っているんだろうな、という印象を受けました。

 

そんな感じで長時間お話をさせていただき、なぜか嬉しいことに交流会後の2次会に誘っていただき。

2次会では朽木さんの隣に座ってお話を聞かせて頂く機会がありました。

少し遠くにいた日野さんの熱い語りも少し聞こえつつ。

そして途中でヨウさんと一緒に大雨の中コンビニまでダッシュ。笑

やはりこういう場に来て感じるのは、凄い人たちでもみんな悩み苦しみながら前に進んでいるんだなあということと、活躍している人はそれ相応の目標や夢を持って戦略や努力を惜しまず尽くしているなあということです。

この感覚ってものすごく大事だと思ってるんですよね。

あの人も自分と同じ人間だっていう理解って、当たり前だけど中々腹落ちしてないことが多い。

彼らは自分とは違うすごい人なんだってどうしても思ってしまう。

だからかもしれないけど、彼らがやっている努力や頭や勇気を振り絞っているところに目がいかず、「あの人は才能があるから」で片付けてしまう。

それってなんというか、ものすごくもったいないというか、違うと思うんですよね。

 

hiro-red.hatenablog.com

 

 

結局最後はヨウさんファンの残った男達で、24時前くらいまでアルコールと女性に関するエトセトラを熱く語りました。(ブラックボックス、作用反作用、といったブログ読んだことある言葉出来てきてめちゃくちゃ嬉しかった。)

 

 

このサイボウズ式Meet Upは定期的に開催するみたいです。

今回はブロガーズだったけど、また次は別のことに焦点を当てるっぽいので、要チェックです!

 

cybozushiki.cybozu.co.jp

1人暮らしって始めるのにいくらかかるの??必要費用について徹底解説!

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こんにちは、行動型考察系ブロガーのカズマです。

今回は引っ越し歴4回と1人暮らし歴8年の経験を通じて、東京都内で1人暮らしを始める時にいったいいくらかかるの?という点について書きたいと思います。

ちなみに4回の引っ越し歴の内訳は、

 

九州(実家)⇒九州(他県・浪人):予備校の寮だったから身一つで行けた

九州⇒東京(大学):兄や先輩からの譲受けもあったが基本全部そろえた

東京⇒九州(就職):いらないものは全部捨てて必要なものだけ持っていった

九州⇒東京(転職):炊飯器と電子レンジ以外は全部買い直した

 

となっております。

まあ、はっきり言って1人暮らしを始めるのは思った以上にお金がかかります。

今回の転職での引っ越しでは安く抑えて80万くらいかかったと、、、。

「うお、まじか!!」とビビりました、ホントに。

では、0から都内で1人暮らしを始める際に、何がそんなにお金がかかるのか、一つ一つ説明していきたいと思います。

 

 

家賃(初期費用)

 

まず1人暮らしを始めるとなると一番最初に気になるのが家賃と初期費用です。

初期費用とは、部屋を借りるにあたって不動産を使った際の手数料や鍵の交換をするなど必要になってくる諸々の費用のことをいいます。

具体的にあげると仲介手数料、敷金、礼金、保証会社への手数料、鍵交換代金、火災保険料、の6つです。

これらの内訳は関東か関西かといった地域の暗黙の了解みたいながあって、違いがあるらしいです。

 

では始めに仲介手数料についてですが、これは各不動産会社で家賃の50%程度が相場らしいです。

しかし、友人の紹介や物件によってはこの手数料を0に出来ます。

僕は友人の紹介&契約した賃貸が手数料を下げられる物件だったので0にすることができました。

この手数料が0に出来る物件というのは、不動産会社が頑張らせていただきます!といったものではなく、物件自体が手数料負担していいよって感じで不動産会社には手数料がちゃんと入るらしいので、言えば全然しぶらずに0にしてくれます。

 

次に敷金、礼金についてです。

これは今色々な形がでてきてますね。

僕が初めて1人暮らしをした時は敷金、礼金あわせて家賃の3~4カ月分が主流のイメージでしたが、今では両方0カ月ってところもよく聞きます。

ここで気を付けないといけないのが、敷金、礼金とは何かという区別です。

敷金は退去するときに部屋を綺麗にしてもらう費用です。

従って余れば帰ってくる可能性があります。実際僕は前回の退去時に半分以上は帰ってきました。

礼金は大家さんに対して、「貸してくれてありがとうございます」と払うお金です。

従ってこれは一切返ってきません。

さて、ではこの区別がなぜ大切なのか。

例えば敷金1カ月・礼金0カ月と、敷金0カ月・礼金1カ月ではどちらの方が安いでしょうか。

はい、そうです、前者の方が安いです。

最初にかかる費用としては変わりませんが、後々後者は家賃半分以上の支払いが待っています。こういったところは是非意識してみてください。

 

あとはさらっといきます。

保証会社への手数料と鍵交換代は良い物件になればなるほど(例えばアパートよりマンション、マンションでもリートに含まれているような投資物件)、絶対かかります。

保証会社手数料は一か月分の家賃の30~50%程度。

保証人を立てることが出来れば0にすることが出来ます。これは親でも兄弟でもなんでもいいです。

鍵交換は2,000円程度から30,000円程度です。オートロックとかついてくると余裕で3万とかいきます。

最後に火災保険は任意です。

まあ基本絶対入れと言われますが。笑

大体15,000円くらいと見ていればいいでしょう。

 

それではやっと初期費用がどれくらいかかるか計算してみます。

家賃は1Kで6~7畳の8万円程度の物件で、敷金礼金あわせてスタンダートに2カ月分とします。

 

前払い家賃(2ヶ月分):16万

敷金礼金(2ヶ月):16万

仲介手数料(0.5ヶ月):4万

保証会社(0.3ヶ月):2.4万

鍵交換・火災保険:4万

合計:42.4万

 

確かに少なくてもこれくらいはかかりますね。

 

 

家電

 

最低限の生活を維持しようとするならば冷蔵庫、洗濯機、電子レンジの3つは必須でしょう。大手家電量販店では新生活応援セットでだいたい5万くらいでやってるんじゃないんでしょうか。

一番安いのを単品で買っても合計はそれくらいです。

それに加えて炊飯器、テレビは大体度の方も必要でしょう。

どんなものを買うかにもよりますが、まあ相場的に2つ合わせて5万程度でしょうか。

 

従って家電に最低限でも10万はいる計算です。

そういえば電灯がついてない物件においてはライト代が追加されてきます。

 

 

家具

 

家具はベッド、テーブル、カーテンが必須でしょう。

今ではIKEAニトリ、ちょっと高くてもいいなら無印と認知度の高い家具屋さんがたくさんありますね。

これらの中間をとった値段だとだいたいベット一式で4万程度かな?(もしかしたら収まらないかもしれない)

テーブルとカーテンで1万ちょっと超える程度でしょう。

それに加えてソファや本棚、その他欲しいものが加わってきます。

従って最低でも6万、欲しいものに応じて値段は上がっていきますが、それぞれ1万程度としてだいたい9万くらいとしておきましょう。

 

 

生活雑貨

 

ゴミ箱や洗剤、ハンガーなど、もろもろ買いだすと結構な金額に行きます。

少なからず1万以上は見積もっていた方がいいでしょう。

 

 

その他α

 

遠方の場合はは家を決める際の交通費、宿泊費がかかりますよね、

もし運ぶ荷物があれば宅配代や引っ越し代がかかります。

しかも万単位でかかってくるので、こちらも十分に考慮しておくにしておいたほうが良いです。

 

 

最低合計

 

ようやく最初のお題に対する答えがだせます。

東京都内で1人暮らしを始めるときにかかるお金はだいたい60万ちょっとという見積もりになりました。

確かにこんくらいは軽くいったなという印象です。

もし最低限の用意ができて、更に部屋を快適にしたいと思われた方は以下の記事も参考にしてみてください。

 

hiro-red.hatenablog.com

 

 

hiro-red.hatenablog.com

 

 

では!

男の一人暮らしを彩る10アイテムを紹介!(後編)

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「部屋をただ寝るだけの場所にするのではなく、心地よく快適にして、人生に更なる充実度を。」

そんな想いで今回男の1人暮らしをワンラックレベルアップさせるアイテムを紹介することにしました。

 

hiro-red.hatenablog.com

 

前回紹介した5つのアイテムは、利便性を高めることに焦点を当てたものが多かった。

この記事で新たに上げる5アイテムはどちらかというと実用性を重視したものが多い。

 

では、さっそくどうぞ。

 

 

シーリングライト

 

「シーリングライトってなに?」と思うかもしれないが、よく天井についている丸い電灯のことだ。

「えっ、だったら最初からついてんじゃん!」と思われた方、そうなんですよ。

だけど、敢えてここは備え付けのままじゃなくて、光を調節できるシーリングライトに買い直してほしいと考えている。

シーリングライトを買い直す理由は2つ、それはルクスと調光・調色機能にこだわれることだ

よく照明に凝っている人はペンダントライトや間接照明を好んで利用するが、それでは圧倒的にルクスが足りなすぎる。

※ルクスとは:勉強や作業をする際に必要とされる明るさの単位

 

やはり休日に家で勉強したり本を読んだりするなら、目が疲れない程度のルクスが欲しい。となるとやはりシーリングライトなのだ。

そして2つ目の理由が調光・調色機能へのこだわりだ。

今では通常の白い光から裸電球のあの黄色い光までリモコン1つで操作できる商品がある。

どうしてこの機能が必要かというと、部屋を演出するためだ。

寝る前は温かみのある光の方が睡眠の質があがるし、勉強するときは白熱灯の方が圧倒的に見やすい。

わざわざ別途間接照明を購入しなくても、ムードある部屋作りまで出来る便利アイテムだ。

 

 

 

観葉植物

 

部屋をくつろぎの空間にするには緑は欠かせない。

そこでオシャレの女子の特権である観葉植物を男の部屋にも持ち込もう、というわけだ。

おすすめは日陰でもちゃんと育ってくれるタイプのもの。

これならレイアウトを気にせず自分が好きなところに配置できるし、育てる手間もずいぶん省けるから忙しい1人暮らしメンズにはおすすめだ。

あと、余談的だけど、インテリアとして購入してみたら意外に日々成長していく姿が楽しくハマっていく。笑

そして彼らもまた生きている。

枯らさないように、ちゃんと育ってくれるように、大切に想う心育んでくれるのだ。女の子からの好感度アップと、女の子に優しくなれる、なんとも素晴らしい。

ちなみに僕はガジュマルを育ててます。

 

 

 

 

東京西川Air

 

睡眠の質は非常に大切だ。

若いうちは体力があるからそんなに寝具の違いというものは感じないとの見方が強いけど(定期的に運動をしている人ならなおさららしい)、やはり上質な寝具を使っているかどうかが日々の快適さやパフォーマンスに大きな差を生むことも確か

疲れをなるべく明日に残したくない、やりたいことがたくさんあるから睡眠時間をなるべく削りたい。

そういった想いを叶えるために良いマットレスを買いたいけど、予算もある、、、。

そんな1人暮らし男子におすすめなのが、サッカーのネイマール選手や野球の大谷選手をCMに起用している東京西川Air

マットレスでもはや知らない人はいないというほどの知名度を誇るエアウェーブと比べて、だいたい半額ぐらいの値段で手が届く。

実際に使ってみると、全然違いますよ。

横になると血がぎゅーっと流れる感じがするというか、「あー癒されるー」ってなります。

 

 

東京西川 [エアー01] マットレス シングル ハード ネイビー
 

 

 

五合炊き炊飯器

 

今や炊飯器で色々なものが作れるようになった。

だが、僕としてはそんな機能はどうでもいい。

大切なことは炊飯器で美味しく炊きあがったお米を食べることなのだ。

ご飯がまずいかおいしいかだけで、日々の生活のテンションは変わってしまうもの。

だからこそ炊飯器にはこだわってほしい。

「わかったけど、1人暮らしというと炊飯器のサイズは普通三合じゃないの?」という声が聞こえてきそうだ。

そう、確かに1人暮らしなら三合で十分だ。

だがここでポイントなのは、五合炊きで三合を炊くということなのだ。

三合炊きで三合炊くなんてお米を不味くする愚の骨頂であり、五合炊きで五合を炊くのも然りだ。

五合で三合を炊くことに意味があるのだ。米の本来の味の引き立ちに雲泥の差がでるから是非試してみてほしい。

 

 

象印 炊飯器 IH式 極め炊き 5.5合 ブラウン NP-VN10-TA

象印 炊飯器 IH式 極め炊き 5.5合 ブラウン NP-VN10-TA

 

 

 

中華鍋

 

かつてとある大物料理人は、「もし無人島に何か一つだけ持って行っていいと言われたら何を持っていく?」と聞かれた際、迷わず中華鍋と答えたらしい。

調理器具史上万能にして最強と名高い中華鍋は、一人暮らしをするうえで必ず持っておきたいアイテムだ。

なにも料理男子になれと言っているのではない。

ただただ便利なのだ。

お湯もすぐ沸く、煮ることもできる、炒めることは得意中の得意。

だけど、ちゃんと彼女が料理できるように普通のフライパンも買っておくことを怠ってはいけない。

 

 

山田工業所 鉄 打出片手中華鍋(板厚1.2mm) 30cm

山田工業所 鉄 打出片手中華鍋(板厚1.2mm) 30cm

 

 

男の一人暮らしを彩る10アイテムを紹介!(前編)

仕事をして、飲みに行って、帰って寝るだけ。

そんな部屋の使い方をしている人が多いのではないだろうか。

「ただ寝るだけの部屋にこだわりとかお金とかかけてもしょうがないよ!」

そんな声が聞こえてくるのが目に見えてわかる。

だけど、古来より”衣食住”という言葉があるように、生きる上の三大要素である1つである”棲み処”は大切にした方がいいと僕は思っている。

言い換えると、部屋にいる時間を快適に過ごせるようにメンテナスしたほうがいい、と考えている。

そこで、今回は男の1人暮らしをより便利に、より快適に、より心地よくするために僕も実用している10個のアイテムを紹介していきたいと思う。

 

 

壁掛けテレビ

 

各家庭に必ず一台は置いてあるテレビ。

ゲームをしたり映画が好きな人の中には、「大きなテレビがほしい!」と思う人もいるのではないだろうか。

しかし、1人暮らしの部屋にテレビを置くとなると問題が発生する。

それは、だいぶスペースを取られてしまうということだ。

10畳とか大きな部屋に住んでいる人は問題ないだろうが、都心になると6畳でも家賃が鬼のように高いので、現実問題そんな大きな部屋には住めない。

統計的にも1人暮らしで最も多い間取りは6畳1Kとのこと。

そこで、壁掛けテレビをお奨めしたい。

利点はスペースを最小限抑えることが出来ることと、部屋がスタイリッシュになることだ。

スペースを抑えることで、予定よりも大きなテレビを購入出来たり、他の物を置けたりする。

そしてなにより部屋がかなりスタイリッシュになる。

部屋にいる時間をどれだけ気持ちよくするかというレイアウトに対する考慮も大切だと僕は考えている。

こんな感じで。

 

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そもそもどこで壁掛けテレビって買えばいいの?と気になった方。

おすすめなのがソニーのサイトです。

 

www.sony.jp

 

自分でも出来るんだろうけど、賃貸の壁に自分で色々するのは気が引けるなあという人が大半だと思うので、多少費用は掛かってもプロに任せるのが最適だと思います。

 

 

Wi-Fiルータ

 

もしかしたら既に持っている人も多いかもしれない、Wi-Fi

各携帯会社のデータ通信プランが変わってから、通信速度制限に頭を悩ませている人が多いと思う。

そんなストレスを解消してくれるのがWi-Fiだ。

Y MobileやUQ Maxなどいろいろな会社がWi-Fiを提供しているが、おすすめはやはりUQだろう。

月額5,000円以下で容量制限なしで使えるギガ放題が魅力的だ。

実質これなら通信速度制限なしで使えてしまっている。

実例をあげるとするなら、Youtubeで毎日音楽流しっぱなしで月70GBいくけど、通信速度なんて全く気にせず利用できている。各携帯会社の最高が20GBでだいたい8,000円とかかかるからどれだけお得かがわかるだろう。

また20,000円~30,000円のキャッシュバックがあるのもいい

加えてPCでネットをしたいという人にも、別でネット回線を繋がなくてもいいし、出先のカフェなどでネットを使いたいという場合にも重宝する。

とにかく持っていて損はないと思うアイテムです。

 

www.uqwimax.jp

 

Bluetoothスピーカー

 

休日に外出の予定が何もない時はみんなはどこにいるだろうか。

当たり前だが、家だ。

家で勉強をする、仕事をする、Youtubeを見る。

どんなときでもいつも流れているものがある。

それは音楽。

今まで僕はiPhoneを大音量にして流していたが、それだと何か物足りなかった

だけどミニコンポはスペースとるし、なんならiPhone1つで部屋の機械を全部操作できるようにしたい。

そこで買ったのがBluetoothスピーカーだった。

利点は3つ。

まずはスピーカーのみなので場所をとらない。コンパクトなサイズ感であることが大きな売りだ。

次にBluetoothを利用して操作性が高いことだ。

Bluetooth機器と接続し、接続された端末の音楽をスピーカーで流すシステムなので、

わざわざ機器のところまで出向いて操作したり、専用のリモコンを使ったりしなくても、手元でいじっているiPhoneで音量も調整出来るし音楽だって好きに変えられる

便利以外の何物でもない。

購入時に色々と調べてみたが、コスパと音質を兼ねるのであればこれがベストっぽい。

 

 

実際これで十分満足できています。

 

 

バリスタアイ

 

快適な一人暮らしでテーマになってくるのは利便性だ。

バリスタアイはこの利便性を二つの側面から叶えてくれる。

まずはボタン1つでコーヒーが出来上がること

自分で豆選んでとか、コーヒーにめちゃくちゃこだわりのある人だと物足りないかもしれないが、習慣で毎朝コーヒーを飲んでいる人にはこれくらいのコスパと手軽さがちょうどいいと思う。

たしか一杯10円くらいだったと。

そしてもう1つが遠隔操作だ。

このバリスタアイもBluetoothで携帯から起動してコーヒーを入れることが出来る

もっと言えば専用アプリ内の目覚ましと連動して朝起きたらコーヒーが入っているということも可能だ。

毎朝をスマートに演出するには欠かせない重要なアイテムです。

 

 

ルームスプレー

 

最強にくつろげる部屋にするためには匂いにも気を配りたいところだ。

今はスティック状のルームリフューザーが置いておくだけで匂いが香ると人気のようだが、僕はルームスプレーを押したい。

ルームスプレーの良いところは気分に合わせて香りを使い分けることが出来る点だ。

基本1人暮らしはご飯食べるところも勉強するところも寝るところも一緒だ。

勉強するときに欲しい香りと、リラックスしたいときや就寝前に嗅ぎたい香りが同じわけがない。

そんなときの使い分けの時に、ルームスプレーは効果を発揮する。

部屋の4隅にシュッとするだけで、またたく間に部屋に広がる。

スティックや気化式などいろいろあるが、フレグランス商材の中では即効性が一番高いのも特徴だ。

そして、持続時間が切れたら別の香りで上塗りしてあげたらよい。

こんな感じで、気分によって部屋をコーディネート出来る優れものです。

 

ニールズヤード レメディーズ ルームスプレー バランシング 100ml

ニールズヤード レメディーズ ルームスプレー バランシング 100ml

 

 

お気に入りはこれ。

元々アロマを活用した美容系だったんだけど、アロマのノウハウをルームフレグランスに持ち込んだメーカーです。

めっちゃ香りがいいんですよね。

 

後編へ続く

 

残り5つは別記事でご紹介するので、お楽しみに!

 

「僕たちは世界を変えることができない」を読んでみてほしい。

僕たちは世界を変えることができない。

この本を始めて目にしたのは大学1年の時だっただろうか。

結構本屋に行くのが好きで、大学の生協にもふらーっと足を運ぶことが度々あった。

おすすめか何かのコーナーにこの本は平積みにされていた。

なんだろうとは思ったものの、初見、表紙で嫌った。

うえーいみたいな4人の若者と、それっぽい仰々しいタイトル。

しょうもないギャル男の逆転劇みたいな話なんだろ、となぜかその時は感じた。

このときはまだ、自分がこの本のことを一番好きになるなんて思ってもみなかった。

 

 

僕の好きな本はいくつかのジャンルに分かれている。

小説、特にヒューマン系は高校まで読んでいて、大学からは岩波文庫とビジネス書といった感じだろうか。ノンフィクションは読んだことがない。

例を挙げると、高校生までに読んだ中でお気に入りは森絵都の「DIVE!」と恩田陸の「夜のピクニック」。

本棚においていつでも読み返したいのは岩波文庫の「大学・中庸」と「菜根譚」。

名作だったなと思い出すのが「アルジャーノンに花束」をとアガサクリスティーの「そして誰もいなくなった」。

大学からのお気に入りは三枝匡の「戦略プロフェッショナル(ストーリー仕立てだけど一応ビジネス書として)」と大前研一の「企業参謀」とか。

 

どちらかというとアカデミックさや実践度を重視した本を当時は選んでいたように思う。

というか、「小説読んでも生産性なくない?」といってたようなタイプだった。

そんな感じだったけど、大學のラスト、確かパリに行く前。

なぜだかはわからない。

いつもみたいに新宿の紀伊国屋をぶらぶらしていて、なぜか吸い込まれるように手に取った。

その場でなんとなく立ち読みしたら、一瞬で引き込まれたのを今でも覚えている。

即買いして一気に読み上げた。

 

 

ストーリーは、 とある都内の大学2年生が偶然郵便局で目に付いたパンフレットがきっかけで、カンボジアに150万で学校を建てる、というもの。

著者の目線で、日記になぞったような形式をとって話は進んでいく。

150万という大金を集めるために仲間を集い、頭をひねりぶつかり合いながら活動する。

最初は勢いで始めてみたけど、次第に”カンボジアに学校を建てる”ということに対して真剣にむきあうようになる。

その中で、自分の小ささに不甲斐ない思いをしたり、今までになかった日常に対してエキサイトしたり、知らなかった世界に衝撃をうけたり、悲しい現実に傷ついたり。

それらすべてに対する著者の想いが、等身大で、赤裸々に語られている。

最終的には学校を建てることができ、開校式のスピーチで幕を閉じる。

 

 

正直言うと、「自分と同じ大学生がカンボジアに学校を建てたんだ!すごい!」という慈善活動にめちゃくちゃ感銘を受けたからっていう理由で、この本を好きになったわけじゃない。

多分、著者の葉田甲太さんって”人”に惚れたんですよ。

読んでみたらわかると思うんだけど、葉田さんっておそらく思考がけっこうネガティブなんですよ。(これは勝手に僕がそう受け取っているだけかもしれないけど)

そこが同じようなネガティブな自分がすごく共感できた部分で。

「その気持ちわかるわあ~」みたいな。笑

そして、なによりも物事に真っすぐ向き合っているところ。

苦しみながら前に進もうとしているところ。

なにかモヤモヤしていた日常から、全力で生きているその姿が文章から伝わってきて惹かれました。

現に本人も「学校を建てたあの日々は僕にとって青春でした。」とコメントしているわけで。

 

 

この本は本当に今まで読んだ本の中で一番のお気に入りだ。

立ち止まりそうになった時、迷った時、いつも読み返している。

そして、何回読んでも思う。これはすごい人の物語なんかじゃないと。

自分たちと同じ一人の人間が、ただ一歩を踏み出したかどうかの違い。

そんな勇気を与えてくれる一冊、最後に本書のエピローグから葉田さんの言葉を抜粋したいと思う。

 

 

ー 結局僕がこの本で伝えたいことなんて、実はほとんどないのかもしれない。

ただひとつあるとすれば、「人の笑顔はものすごくパワーをくれることがある」ってこと。

そして、その瞬間が僕はめちゃめちゃ好きだってこと。

それだけなんだと思う。ー