若さが贈る

いつまでも、心に青春を。

「一度は泊まってみたら?」元旅人が考えるゲストハウスを使うと旅行がもっと楽しくなる理由。

"ゲストハウス"といったら、バックパッカーといったザ・旅人の専売特許というイメージが強いのではないだろうか。

旅行といったらホテルをとって(もしくはパッケージに組まれてて)、一緒に行った仲の良い友達とお酒を飲みながら今日あそこがよかったね、あれが面白かったねと一日の出来事を振り返ったり、お互いの恋愛事情を語り合ったりっていう人が大半で、実際そんな時間もメチャクチャ楽しい。

だけど、敢えて旅とかじゃなくてもゲストハウスに泊まってみると楽しいよってことを言いたい。

"ゲストハウス"、"ホステル"、まあ色んな言い方はあるけど、ここで指している宿は宿泊者が仲良くなれる、そんな空間を提供している宿のことだ。

そんな場所に泊まると楽しい理由は、普段では出会えない人たちに会うことが出来るからだ。

「えー、観光だけ出来れば満足だよ」って思ったあなた、本当にそうだろうか。

 

みんな非日常を求めている

どうしてみんな旅行をするのだろう。

それは非日常の楽しさを求めているからだ。

いつもと違った風景、観光地の何とも言えない高揚感、がっつり過ごす友達との時間、日常から抜け出せる時間の心地よさを求めて旅行をしている。

そしてもっと突っ込んでいえば、予期できない非日常体験を無意識に求めている

旅行を振り返ってみたらトラブルが一番印象的だったよね、っていうような経験は誰しもあると思う。あんなことあったけど、あのおかげで面白い旅行になったみたいな話です。

それを実現してくれるのが、普段では出会わない人との出会いなのだ。

自分と違う世界を生きている人間=自分と異なった価値観の持ち主であり、そんな彼らとお酒を飲みながら交わす会話は新鮮で面白いし、彼らが行った場所や行こうとしている場所も人によってさまざまで、その話を聞いてから「なんか気になるから行ってみようかな」って思えばそこから先は全く自分では思い描けないものとなる。

まさしく、そういった出会いが予期しなかった非日常体験を運んできてくれる。

 

アットホームなオーナーがいい

ついでといったら失礼なんだけど、万が一そういった出会いに恵まれなくてもアットホームなオーナーさんがあなたに楽しい時間を提供してくれる可能性は高い。

だいたいゲストハウスを運営している人って、元旅人の人とかでものすごく人当たりがよかったり面白い経験や価値観を持ってたりする。

そんなオーナーさんとおすすめの観光地を聞いたり一日の出来事を話したりしてみると、観光地回るだけの旅行がプラスαで楽しくなる。

 

まとめ

ゲストハウスに食わず嫌いで一歩引いてしまうのはもったいないっていうのは本当に心底思ってます。

たぶんそういう人たちの頭の中には、「安いってことは設備が整ってないんでしょ?」とか「知らない人と同じ部屋で寝るとかあり得ない」だったりがあると思うんですが、今のゲストハウスって綺麗なところ多いし、プライベートルームもしっかり作ってるところが大半です。

 

旅行に求めている本当の非日常がそこにはあると思って、一度使ってみてはどうでしょう?