若さが贈る

いつまでも、心に青春を。

実際に転職サイト使ってみてどんな感じだったかまとめてみた。

今年に入ってから転職活動をして、無事転職を決めました。

 

hiro-red.hatenablog.com

 

今回は「やっぱり転職サイトとか使ってたの??」ってよく聞かれたので、それについてまとめてみました。

 

自己応募と転職サイト、どっちがいいの?

ネットや転職エージェントさんがよく言っているのは自己応募より転職サイト経由の方が内定率があがるから転職サイトを利用してください、つまり転職サイトを利用するのがおすすめってことだ。

もうちょっと具体的に突っ込むと、自己応募でいきなり来るよりパイプのあるほうから話が来る方がとりあってもらえやすいよねってことらしい。

また、事務手続きが楽になるという点でエージェントの利用をお勧めしたい。

転職エージェントを通すと、エントリーシートの提出をはじめ企業サイドとのやり取りを全て行ってくれるため、日中働いている人にとっては非常にありがたい。

 

しかし、時と場合によっては自己応募の方が有利に働く場合もある。

僕はとある大手の人材会社のエージェントさんから「カズマさんのようなパワーのある人だったら自己応募してみるのも一つの戦略として面白いかもしれません。」っていうアドバイスを受けた。

たぶん若手のポテンシャル層に限ることだろうけど、「なんだこいつは?」っていう印象を持たせるためにってことなんだろうと。

 

とにもかくにも、とりあえず転職サイトを使いましょうっていうことで。

 

基本的な使い方

まず基本的な使い方としては複数社登録すること。

なんでかというと、会社によって持っている求人の内容が違うから、網羅的に求人情報を取得するためだ。

でもあんまり登録しすぎてしまうと、初回登録や面談で時間を取られてメールチェックも間に合わなくなるっていうパンク状態に陥ってしまうので良くない。

おすすめは3社程度にしておくことみたいです。

構成としては求人情報を網羅するためのリクナビまたはマイナビ、残り2社はその人の転職活動にあった組み合わせで。

30代後半の先輩は年収1,000万級だったからビズリーチに登録してたし、僕みたいなコンサル業界といった専門性の高い転職は業界特化型の転職エージェントに登録したり。

 

特徴比較

転職サイトには2つの型があると思っていて、リクナビなどの広告型、マイナビエージェントなどのエージェント型。

どっちがよりいいかは人によるんじゃないのかなあと思います。

僕は最初から特化型のエージェントを中心に使っていてリクナビは登録している程度にしていたから広告型の方は詳しくはわからないんだけど、エージェントにしてよかったなとは思ってます。

企業サイド側とのやり取りは全部してくれて楽だし、なんといっても書類や面接の対策を一緒にしてくれることがでかい。

 

ゆるーく自分のペースで転職活動やっていきたいんだっていう人なら広告型、

面接や書類の準備が中々自分じゃうまく出来ないっていう人ならエージェント型、といったところだろうか。

 

最終的にどこで勝負するか

複数社使っていくうちに同じ会社の求人が被ってる、、、どっちで応募しようか、なんて悩みが出てくると思う。正直これは結構悩みましたね。

 一応ポイントとしてはどっちのサイトの方が応募先企業と太いパイプを持ってるかっていうところみたいだけど、そんなん外側の人間からはわからんわ!っていうのが本音ですよね。

じゃああとはどこかっていったらキャリアコンサルタントと相性がいいかどうかっていうとこだと思います。結局は定性的な側面に思い切り影響されるってわけ。

 

まとめ

絶対に覚えてもらいたいポイントとしては、『複数社登録するけど、登録はしすぎない』、『自分でゴリゴリ出来るのか、それとも手助けが必要なのかを見極める』の2点です。

では、より良い転職活動の参考になれば嬉しい限りです。