若さが贈る

いつまでも、心に青春を。

友達がポルシェ買いたいって言うからついていってきた。

大学来の友達がポルシェを買いたいということで、先週末ついていってきた。

結論から先にいっちゃうと、納車が1年先になるってことだったので今回はいーやということで結局購入に至りませんでした。ちなみに彼が購入を検討していたのはケイマンっていうタイプでポルシェの中でも安いみたいで700~800万くらいだった。

僕はあんまり車のこと好きじゃないから知識もほぼないんだけど、東京という必ずしも車が必要ではない街で20代後半でポルシェを買おうと考えたって結構すごいことだと思ってる。

 

そんなこんなで東京都内にあるポルシェジャパンに行ってきたわけだけど、綺麗な受付のお姉さんが丁寧に対応してくれた。担当の営業マンが来るまで少々お待ちくださいと言われたので、展示車をふらふら見て回った。桁が8ケタかあ、おお。するといかしたスーツでびっしと決めたいかにも営業マンっていう営業マンさんが挨拶に来た。

応接スペースに通され飲み物とチョコが出される。コースターは銀のプレートにポルシェが描かれていてさすがに徹底しすぎてて笑った。

 

そして、さっそく購入検討の話に入った。

まずポルシェは買ってしまうかリースにするかがある。

個人の場合は基本購入だけど、こういう海外の高級車は社長陣が購入することが多いため、経費で落としたいからリースで利用する人がいるとのことだった。

そして購入する際も方法は3通りある。それは現金一括か、2通りのローンの組み方だった。ローンについてはここでは詳しい話は避けるが、月々の返済額を調整して手を伸ばしやすくするために2通りに分けていると考えてもらえればいいと思う。さすが高級車と思ったのは、現金一括が圧倒的に多いって話だった。営業の人も「まあ普通は社長が買っていきますからねえ。」と当たり前のように言っていた。金持ち恐るべし。

で、ここでどのタイプをご検討中ですかって話になって、ちょうど今年度の発注が終わったばかりで一年後の納車になってしまうことが発覚。

もっと言うと購入の流れは、ポルシェジャパンに頭金100万を収める→発注→納車となり実質もっと時間がかかるとのことだった。ちなみに左ハンドルになったらまた特別なオーダーになって更に時間がかかると言っていた。

まあとりあえず最後まで話聞いてみようかってなって、色々と話を聞いた。

ポルシェって結構パーツというか装備がオプションになるみたいで、車両価格プラスαが軽く40~60万くらいいっててビビった。

更に車両保険等がかかってくるから車両価格プラス100万はゆうにいくとのことだった。

もはや僕にはひょえーって感じです。

 

まとめ

今回は車だったけど、嗜好品って結構大事だと思っています。

特に金額のでかいもの。車、時計、ワインとか。

僕の場合は時計なんだけど、要らないものを買うのって結構メンタルにくるんですよ。社会人一年目で〇十万の時計をキャッシュで買った時のあの押しつぶされそうな感覚は今でも覚えています。笑

バカの極みと言われたらそれまでかもしれないけど、こういう経験しないと見えてこない世界や人のつながり、お金の意味って絶対あると思ってる。

あと余談だけど、ポルシェの営業マンの話を聞いてものすごく印象的だったのが車を消耗品じゃなくて資産として捉えて常に話をしているところだった。実際「あなたのお話を聞いている限り、ポルシェを乗り物としてだけでなく資産として考えているように感じるんですが、購入されていく方々はそのような捉え方をしているのですか。」って聞いたら、経営者の方が多いからどうしてもインからアウトまでの全体像を考えたうえでの話が多くなってしまうからそのせいだと思いますって丁寧に教えてくれた。

 

ちょっとお金持ちの世界が覗けた気がした一日でした。