若さが贈る

いつまでも、心に青春を。

何も思いつかなかったから、ゴミ拾いやってきた

はい、お題の通りです。

記念すべき”だれハピPJ”第1回目の活動はビーチのゴミ拾い。

いやあ、いきなり誰かをハッピーにすることやれとか言われても思いつかねーし。

自分で言っときながらも考えても考えてもさっぱり。

こりゃ考えてもダメだわってことで、ボランティアイズム定番のゴミ拾いをしてみたら何か見えてくるんじゃないかなーと。

 

まあ最近海に来て遊んでる家族増えてきてるし、ゴミを拾うことで子供たちが怪我したり痛い思いをしたりすることを防ぐことが、誰かの笑顔を守ることに繋がるのではないか、というちょっと自分でもなんだかなーって思ってしまうかなり無理やりな理論武装でとりあえずルールを守れてることにしてます。笑

 

ということで早速同志集め。

僕のことをある程度理解してくれているであろう数名の同期に声をかけてみる。

 

「今週の土曜暇?」

「どしたん?」

「○○ビーチのゴミ拾いしようーぜ。」

「ゴミ拾い?なんで?」

「いや、ゴミ拾いしたくなった。」

「は?まあいいよ。」

 

友よ、ありがとう。

このやり取りで2人が参加してくれることに。

あとは、道具の準備。

ゴミ袋は自分で買って、ひばちは職場のを拝借することに。

 

「お前、そのひばち何に使うんか。」

おーと、ひばちを借りようとしたら先輩の引き留めが。

「バーベキューとかプライベートに使ったら許さんぞ!何に使うか言ってみろ。」

「ゴミ拾いに使いま」

「嘘をいうなぁぁぁあ!!!」

 

いや嘘じゃないし。ホントだし。すねちゃったぞ、このやろう。

まあでもなんとか借りれて準備オッケー。

 

そして当日。

同期2人と合流。

「じゃあゴミ拾い始めよっか!」

 

・・・?

・・・?

え、ちょっと待って、マジでゴミ拾いだけするの?

え、どういうこと?

 

僕のさわやかさを横に頭パニくりだす有志2人。

彼ら曰く僕が女の子にも声をかけていて、めちゃくちゃ社会的価値の高い合コンをセッティングしてくれたものと思っていたらしい。いやいや、僕イベンターちゃいますよ。

前記事の内容をかくかくしかしかで伝えて、とりあえず始めることに。

 

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スタートは18:00。

日が落ちかかっている夕暮れ時に、これから海辺に遊びに来るであろう子供たちの安全を願いながらゴミを拾うこと1時間。

これから次の活動の道しるべが見いだせるかもしれないと取り組んだゴミ拾い。

 

 

・・・何も見えてこなかった。

えっ、ちょっとどういうことですか。

何も感じませんでしたよ?

光が見えるどころかゴミ拾いなんか違うなーって感じがしましたよ?

 

 

色々と考えを改めさせる記念すべき第1回目の活動であった。

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