若さが贈る

いつまでも、心に青春を。

日仏交流会に行ってきた

パリ生活16日目

やっぱり身体中が痛い。

昔は筋肉痛になると情け無いなんて思ってたけど、この年になってくると一日で筋肉痛が来てくれる事が嬉しい。まだおじさんじゃないぞーって。

そんでもってベットに放置してあったパンテーンが案の定パクられた。

まあ、盗られるだろうなあって思いつつ放置してたから、パンツ盗まれた時よりかははるかに衝撃少なかったんだけど。ちなみにドミトリーの同室には男しかいません。何かしら僕のことが好きな男の人に遭遇しているみたいです。女の子はっ!

 

午後はフランスの友達(こちらは前回のバックパックで出会いました、今まで登場している彼とは別人です)がパリに来るとか来ないとか。

推測がきかないってやっぱり疲れるなと思いながら連絡を取ってたけど、結局電車に乗り遅れたらしくまた今度ってことに。

 

21:30。

昨日剣道をしたフランス人男性から誘われた交流会に足を運ぶ。

たぶん合計で30名程度はいただろうか。

日本でいうところの交流サークルみたいなものらしく、日本人はワーホリでフランスに来ている人が多かった。結構美容師さんとか手に職系の人が多くて、本気でフランスで永住権取ろうと試行錯誤しているらしい。

フランス人は日本の大学で勉強したことがある、働いたことがある、そんな感じ。

皆真面目に紙に色々書きながら教えあっていた。

こういう集まりがあるんだーって結構感動した。

僕はというと、フランス語は喋れないので相手の流暢な日本語に頼るか英語。

フランス語と日本語交えながら話している皆がキラキラして見える。

 

情けなくなりつつ数学科の学生と何気なしに話し始める。

「日本語はいつから勉強してるの?」

「阪大に短期で行ってた時にね。でも、高校の頃から第三外国語として勉強はしてたよ」

「そっか!じゃあ結構長いね!」

 

・・・おっとおーと、第三外国語?

しかも高校から?

 

英語喋れないやー、アハハハなんて言ってる場合じゃない。

「日本の学生は・・・」って言葉聞くけど、こういう時に本当にレベルの差ありすぎるって思う。

  グーグル先生がどうせ多言語翻訳してくれるようになるから語学力は切り捨てて別の能力に時間を割く方が得策とか、語学なんてただの嗜みになるとかちらほら聞くけど、どうなんだろう。

 まあ喋れた方がかっこいいよな。笑

 

 

明日からはついにカウチサーフィンの予定。

しかしながらホストから一向に連絡が来ない。おーい、どうすりゃいんだよ。笑

んー、適当だなあ。

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