若さが贈る

いつまでも、心に青春を。

石川遼は僕の永遠のライバル

パリ生活15日目

Gare de Nordにいてもやることがないので、結局通い慣れた図書館に足が向く。

学生たちはなんで3月なのにこんなに勉強してるんだろってくらい勉強してる。

というか、もう3月か。

日本じゃもう梅の花咲き出してるのかな、って不意に異国情緒に浸ってみる。

そう思ったらすぐにラインなりメールなりで聞いて、すぐ返事も返ってくる。

ネット社会ってすごいなあって、こういう時にしみじみ感じる。

30年40年も前だったら、連絡うんぬん以前に海外って完全に隔たってるでしょ。

なんか今まで「歌で人々を元気にしたい」みたいなことに冷めた感じでいた僕だけど、

そういう環境で中島みゆきとかマッキーとか聞いたら元気もらうわと思え始めて来たここ数年。

 


満島ひかり CM カロリーメイト ファイト 「とどけ、熱量。」篇 - YouTube

※本人の無かったからこれで我慢して下さい。是非本人のも。

 

つまるところ、日本帰りたくないっていうことで。

 

道場行くまで時間があったので、リュクサンブール公園でのんびりしようと思ったら閉まっていた。18:30には閉園らしい。

ちぇっと思いつつルルゴールド3錠しっかり飲んで準備満タンで剣道場に。

石川遼関係あるのここだけです。ふと思い出したので。すいません。

 

 

いやー、やっぱり剣道は楽しいね。笑

あと高校で部活頑張ってる人(頑張ってた人)、自信もっていいと思った。一年半ぶりにしてみたら、ソッコーでばてた。

安西先生、休憩がしたいですってレベルじゃない。

練習中にどうやって手を抜こうかという考えがすぐ頭をもたげる。それなのに高校や大学の頃は、「だめだと思ってからが強くなるチャンスだ」なんて言って、手抜こうなんていう思考回路はあんまりなかったわけで。

これけっこう凄いことだと思った。わりと本気で。

 

 

そして帰りは偶然練習を共にさせて頂いた男性の方と鉢合わせ。

長くこちらに住んでらっしゃるようで、色々話を聞いた。

 

こっちじゃ匂いの話はNGらしい。

理由は人種差別って言われてしまうかららしい。

日本と大きく違うところは、色んな人種がいるっていうこと。

それがカルチャーの違いの大根本。

人種が違えばモラルが違うから、通念的な規律が存在しない。

人種が違えば価値観が違うから、わかんないよね大前提のコミュニケーションになる。だからわかんなければ何度も聞き返していいし、主張した者勝ちになる。

人種が違うから、国旗や国歌による統一感が必要となってくる。

 

へえー、なるほどなあって感じでした。

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