若さが贈る

いつまでも、心に青春を。

僕がパリに1週間滞在して感じた8つのこと【前編】

パリ生活6日目

今日は色々と空振りに空振った1日で正直特記すべき事が1つもない。

マルシェ(市場)に行ったら開催されてない、ソルボンヌ大学いったら今回は入れて貰えない、剣道場行ったらやってない。

カフェでフランス語を勉強してパリジャン化が進行したくらいだ。

 

まあそういうことなので、

まだパリに来てから一週間だが滞在してみて感じたこと、体験したことなどをまとめてみようと思う。

では、さっそく。

 

 

よく聞く噂編

1.フランス人は英語を話してくれない?

 僕はそんな事はないと思う。話せない人は多少いるが、わざと話さない人は会った事がない。逆に「ごめんなさい、私英語話せないの。」と謝られるくらい。

 まあ、当然のことかも知れないけれど、現地の少年達と話していると「なんでお前はフランス語を話せないのにフランスに来ているんだ?!」とびっくりされてしまうってのはある。

 ちなみに僕はいつも「Can you speak English ?」で話を始める為、プライドの高いと言われるフランスの方々の心をくすぐって話してもらってるのではないか、と勝手に思ってる。

※フランス人の知人の話ではパリ以外になると英語を話せる人が極端に減るのでそこは注意が必要らしい。

 

2.アジア人は差別される?

 これは何とも言いがたいところ。僕は「おい、モンキー。」と馬鹿にされるくらいだったが、友達はアジア人だからという理由で入店を拒否されたことがあると言う。

 しかし、日常生活を送るにあたって差別されていると感じる事はないかな。

 

3.フランスではあいさつが大切?

 大いにあると思う。というかフランスに限らずじゃないのかな、これって。僕はこっちにきてから2回ボンジュールを言い忘れたことがあるのだが、それだけで不機嫌になられたり、ちょっと怒られたりした。どこに行っても挨拶は基本中の基本なのだろう。

 

4.店員>客?

 まだなんともいえないが、その片鱗は垣間見た気がする。

 TGV(フランスの新幹線)に乗車した際、駅員と車掌の提示した値段が何倍も違った為、僕は車掌に抗議したことがあった。すると彼は「俺がこの電車のマスターだから間違ってるわけないだろ。」「駅員のミステイクなんて俺には関係ない。」の一点張り。しかも即行で警察を呼ばれるという事態になった。多分国境付近だったからついでにだと思ってます、ガチで呼ばれてたらこわいwww(ちなみに注意で終わって結局最後らへんまで乗せてもらいました)

 日本ではあり得ないことで、この時ばかりは心底ビビッたのは言うまでもない。

 

後編に続きまーす。

広告を非表示にする